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昔取った杵柄「ちまきづくり」

「端午の旧節句にあわせて50個」

端午の旧節句にあわせて粽づくりを楽しみました。挑戦したのは97歳と90歳のおばあちゃん2足り。

「でぎっぺが。忘れだな」と言っていた二人でしたが、始まると手際よく笹を撒いてイグサで結んでいました。

「笹を手にすると身体が覚えでるんだない。自然に手が動くんだ」と笑顔を見せていました。

 

 

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近所の藤棚までおでかけ

風薫る季節になりました。その風に誘われて近所の藤棚まで出かけました。

しゃく藤といわれる藤棚を管理しているのはバラやシャクヤク園を管理している大内一夫さん。12年ほどかけて立派な藤棚をつくりました。

利用者たちはまるで水が流れるような藤の花に思わず「うわー、きれいだない」とため息。

しばし時の経つのも忘れて藤の花に見とれていました。

 

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待望の車いす対応車が入りました!

そらいろデイに待望の車いす対応車が納車になりました。

1台は24時間テレビチャリティー委員会からエブリーワゴン車。もう1台は中央競馬馬主福祉財団からシエンタを助成にていただきました。両車ともに「NPO法人そらいろ」「古民家デイ、生活ケア」と大きなステッカーが貼ってあります。

これまで14年落ちの軽自動車でがんばってきましたが、4月からは一新。ご利用者様もご家族様も「お、新しくなったない。やっぱり新車はいいない。」と声をかけてくださいます。納車後すぐに車イスを利用されている方の送迎に活躍中です。

 

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介護技術セミナーを開催しました

先日1月28日に、介護アドバイザー下山名月さんの介護技術講座を開催しました。スタッフを含めて8名が受講しました。

8年前、腰が高い!と指導を受けたのを思い出しました。立つ、座る、座り直し、床からの起き上がり、など基本的な介助を学びました。お年寄りの主体を活かすこと。そのための基本となる視点と考え方が、人間の生理的な動きを引き出すこと。

参加したスタッフたちも、なるほど〜、そうだったのか〜と目からウロコ!の様子でした。

 

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そらいろ農園だより

玉葱苗300本植えました。

去年の倍。デイの食材として、年間の自給を目指します。貨幣で贖わない野菜!

少しづつだけど、資本経済システムに巻き込まれない場をつくる。

婆さんと散歩がてらに玉葱苗植えに初挑戦の新人君。

婆さんと一緒に大根も収穫しました。よかったね〜。