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運営推進会議を開催しました

そらいろデイの運営推進会議をこのほど開催しました。

桑折町健康福祉課の本多課長、地域包括支援センターの白井管理者をはじめ、地区の民生委員さん、町内会長、利用者家族の方など5名の方が参加。

代表で管理者の石幡からそらいろデイ開設に至った経緯や、介護の柱にしている生活リハビリの考え方、認知症のとらえ方などについて話を聞いてくださいました。

次回は2024年2月に開催する予定です。

 

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10月22日 そらいろ縁側カフェを開催しました。

そらいろ縁側カフェを開催しました
家族や地域の方々6名が参加されました。

認知症のことや、介護に関する不安や疑問などを気軽に話し合える場として、そらいろ縁側カフェを初めて開催しました。カフェには利用者の家族の方3名、地域の方3名が参加されました。

お茶や挽きたてのコーヒーを飲みながら、自宅でこんなことがあった、あんなことがあった、こんな時はどうしたらいいの等々、普段から感じていることなどをスタッフと一緒に話しすることができました。

 

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10月22日(日)そらいろ縁側カフェ開催のおしらせ

そらいろ縁側カフェ開催
認知症のこと、介護のこと、話してみませんか

そらいろデイでは、10月22日(日)に、認知症のことや介護に関する悩み、不安など気軽に話すことができる場として「そらいろ縁側カフェ」を開催します。

そらいろデイを利用されるご家族の方々や地域の方々が対象です。お茶を飲みながら、そらいろの庭を眺めながら、ちょっとリフレッシュしてみませんか。事前の申し込みはありませんので、ふら~と覗いてみてください。皆さんのご参加をお待ちしています。

参加費は100円。
時間は午前10時から12時まで。

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三好春樹さんのセミナーを開催しました

「患者」ではなく「生活者」への視点

そらいろデイの始まりのきっかけをつくった三好春樹さん(生活とリハビリ研究所代表)を招いた介護セミナーが、ようやく実現することができました。8月27日、桑折町イコーゼの多目的スタジオで開かれたセミナーには、地元の介護職やケアマネージャーの方々、ご家族の皆さんたち50名が参加してくださいました。

セミナーのテーマは「認知症のケア~人間学を根拠に~」です。認知症は病気。認知症にだけはなりたくない。認知症になったら人生おしまい。こうした負のイメージばかりが強調されていますが、三好さんは認知症の原因は老いであること。認知症によるさまざまな症状を「老いによる人間的変化」としてとらえること。そして医療の「治療する」という視点からではなく、「暮らす」という視点を持つこと。それが「いい介護」につながることを教えてくれました。

さらに「介護」と「医療」の違いについて、認知症高齢者を「患者」ではなく「生活者」としてとらえること。治療の対象として「身体」をみるのではなく、生活者として「人生」をみること。そして「明日」をみるのではなく「今、ここ」を大切にするという、生活リハビリの基本的な考え方を提示してくれました。

三好さんは、高校3年生の頃に学生運動を主導したことから退学となります。職を転々とした後、特別養護老人ホームに生活指導員として就職したのが介護との出会いです。その後、50年にわたって介護現場に関わりながら、医療的アプローチではない生活リハビリという新しいケアの体系を確立してきた方です。セミナーでは、これまでの経験に裏打ちされたエピソードを交えながらお話ししてくださいました。

参加された方々からは、「目からうろこ、認知症への見方が変わった」「介護と医療の役割の違いがよくわかった」「介護の世界をもっと知りたい」などさまざま意見をいただきました。共催としてご協力いただきました桑折町社会福祉協議会のみなさまに誌面を通して改めて御礼申し上げます。

 

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【そらいろ農園】玉葱を収穫しました

玉葱大小とり混ぜて150個収穫。今年いっぱいは間に合うかなぁ。

インゲンも芽が出た!

玉葱、吊るして乾燥させます。

爺さん、婆さん、スタッフみんなで食べます。

昨年の秋に苗を植えてから7カ月。
時間がかかるけど、かかった分なんだか嬉しい

ジャガイモは今月末には収穫だ。

 

 

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旅する介護士さん

先日、旅する介護士さんが、そらいろにやってきました。

前職は国家公務員。約束された未来から解放されて?全国の施設を訪ね歩いている。漂泊の介護士!

口で言うほど簡単なことじゃないと思う。

近くに来た時はいつでも寄ってください。またいろんな話しを聞かせてください。